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ディップ株式会社

社長・人事部長 活躍中の女性社員

2016年04月27日更新

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ディップという面白い会社で、自分の輝く場所をつくり続けたい。

ディップ株式会社 業務管理室 加藤亜美

2008年に新卒としてディップに入社し、結婚・出産と育休を経験した加藤さん。
働くママたちのために「ママ会」を発足するなど、復職後もアクティブに活躍する原動力はいったい、何なのか。
ディップでのキャリアを中心に、教えていただきました。

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入社後のキャリアと、現在の仕事内容についてお聞かせください

―2008年に営業職としてキャリアをスタート

営業職として入社して、「バイトル」と「はたらこねっと」の営業をしていました。
その後、結婚と産休を経て、今は業務管理室のチーフとして働いており、全国にあるディップ支店の売上や請求書の処理などを行っています。
仕事をしていると、「この書類、すぐ処理してほしかったんだ、助かったよ」と言ってもらえたり、優先順位を考え、先回りして作業すると感謝してもらえるなど、「誰かに喜んでもらえること」がモチベーションになっています。

なぜ、ディップに入社したのですか?

―「おもしろいことができそうな会社」を中心にした就活

もともと、広告業界に興味があって、就職活動をしていました。
私の時代はまだ売り手市場だったので、内定を取りやすい時期ではあったのですが、「本当に入社したい企業に出会いたい」と思い、業界問わず、70社ほどの会社を見て回りました。

その中にディップがあって、これはフィーリングとしか言えないんですが、すごくおもしろそうだなって思ったんです。
特に説明会後にあった「ディップテスト」が、とても印象に残っています。
説明会の中で出てきた、社員の数などを答えるテストなのですが、こうした振り返りを行うと、どんな会社だったかしっかりと理解できるんです。
他の説明会では、こういったテストなどなかったので、強く心に残りました。
なので、振り返りをさせて学生に強く「ディップ」という会社を印象付けるのは、やるな…と思いましたね(笑)。

ディップに入社し働いたことで、学んだことはありますか?

―一緒に働く「いい人たち」と関わることで、どう動けばいいか学べた

ディップという会社が自慢できることの1つに、「人がいい」ことが挙げられると思います。
私にとってそれは、働いていく上で大きなモチベーションで、「どうしたら、こんなにステキな人たちのいる会社を大きくできるのか」ということを常に考えるようになるんです。営業時代は、そのためにはどれくらいの数字が必要かを目標にすることで、結果にも繋がっていました。
一緒に働く仲間たちのおかげで、自分がどう動けば会社を盛り立てていけるか、学べたと感じています。

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女性社員ならではのメリット・デメリットはありますか?

―メリットをどう使っていくかが重要

女性のメリットは、色んなことを同時進行させながら動ける「器用さ」だと思います。
例えば、今の私だったら子どもを何時に預けて、仕事を何時から始めて、この作業をしつつこっちの書類を処理して…というスケジュールを、実際にこなしながら頭でも新しい予定を立てています。
そういった意味で、とても効率よく動けるのが女性の特徴だと感じます。

デメリットは、結婚・出産で会社を離れた時期に、「置いて行かれてしまうのでは」という気持ちを持ってしまうことですね。
男性社員は、私が休んでいる間、ずっと働いているので、差ができてしまうのは事実だと思います。
ただ、これも気の持ちようで、例えば休んでいる間に自分のスキルを磨くとか、自分から会社に関わっていくなど、できることは多いんです。
ですが、どうしても育児をしていると、自分と子ども、2人の世界に閉じこもってしまい、寂しい気持ちが生まれてしまう。
そこで、現在私は「ママ会」というものを立ち上げて、会社側から休んでいるママたちと関わっていく、という活動をしています。

ママ会について教えてください。

―いつの間にか、ママたちが集まってくれました

有志で発足した、働くママとプレママ(もうすぐママになる人)のためのプロジェクトです。
先ほども申し上げたのですが、産休・育休中のママたちは、ついつい子どもと自分だけの世界に陥りがちで、不安な気持ちになりやすいんです。
そういった思いをしてほしくないので、今実際にディップで働いているワーママたちにお時間をいただき、ミーティングなどを開催しています。
他には、ディップで働く全国のママ・プレママたちとミーティングを行い、「どうすれば短時間で高いパフォーマンスを発揮できるか」などを議題に、ママならではの意見を出し合っています。
ちなみに、ディップのママは全員在籍しているので、色んな役職の方に参加いただいてますね。

発足する前は、ママたちの集まりなどなく、私の呼びかけで集まってくれた方たちを中心にして活動していたんですが、ありがたいことに、周囲から大きな反響をいただけました。
3月からは人事本部に運営機能を移管して、正式なプロジェクトとし、より多様な活動ができるようにしてもらいました。

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最後に、加藤さんにとって「働く」とは何か、教えてください。

―自分の輝く場所を、自分で用意すること

どうしても、育児中に子どもと2人だけでいると、世間から離れた感覚に陥りがちです。
ですが、また復職して色々な方と交流すると世界は広がりますし、仕事を通して社会に貢献することで満ち足りた気持ちにもなれます。
今回のインタビューのような、思わぬ出会いの場もいただけたり、働くということは、沢山の発見や喜びを与えてくれます。
自分の意志で動いて、自分の納得のいく働きや、気持ちを満たしてくれる場所をつくること。
私にとって働くとは、「私の輝ける居場所づくり」だと思います。

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インタビューを終えて

「面白いこと」を追い求め、イキイキとディップについて語ってくれる姿が印象的な加藤さん。
産休を経て、ママ会を発足したお話しを聞く中で、今後ディップはより女性にとって働きやすい会社になると感じました。

就職活動についてもたくさんお伺いできたので、ぜひ参考にしたいと思います!

プロフィール

プロフィール画像

ディップ株式会社 業務管理室

加藤亜美

2008年にディップへ営業職として新卒入社。結婚・出産を経て、現在、業務管理室のチーフ・ママ会スタッフとして活躍している。

社長・人事部長 活躍中の女性社員

会社概要

ディップ株式会社

ディップ株式会社

求人情報サイト「バイトル」「はたらこねっと」、看護師の人材紹介サービス「ナースではたらこ」などを運営。仕事を求める人・人を求める企業の迅速なマッチングを実現している。

 http://www.dip-net.co.jp/

インタビュアー

ゆうな

ゆうな

15年間続けているダンスで、根性と忍耐力は負けません!

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